プロフィール
浅野誠
浅野誠
1972-90年沖縄大学・琉球大学に勤務
1990-2003年中京大学に勤務
2004年より沖縄生活再開
玉城の絶景のなかで田舎暮らし
自然と人々とつながりつつ人生創造
執筆活動、講演・ワークショップを全国にて行う
各大学で非常勤で授業。沖縄大学客員教授
2007年8月末よりアメラジアンスクールインオキナワ校長就任
最近著 『<生き方>を創る教育』(大月書店)
『ワークショップガイド』(アクアコーラル企画)
『沖縄 田舎暮らし』(アクアコーラル企画)
 
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2008年08月28日

ノニ酒作り



  私は若いころから、いろいろなものを泡盛・焼酎につけこんで、飲むことを愛用している。

  ノニを畑で育てているが、どう活用していいものか、困っていた。農業専門家の知人に尋ねたら、ジュースをつくったらと教えてもらった。
  例のにがいノニジュースである。素人の私にはうまくいかなかった。「ノニ酒はどうなの?」と、その知人に尋ねたら、「聞いたことないね。ウーン。でもやってみたら」といわれたので、やってみた。結構いける。苦さは、ジュースのそれとは全然違う。ということで、今回は二回目の漬け込み。

  この漬けかたがいいのかどうかは、まったくわからない。試行錯誤を重ねるしかない。いまのやりかたは、実(できるだけ熟したもの)と葉を洗って2、3日乾燥させてから漬けこむ。私は砂糖類はいれない。ノニ酒の場合は、2、3ヶ月がよさそうに思う。
  
Posted by 浅野誠 at 10:50Comments(0)日常の暮らし

2008年08月28日

10月18日 女たちの生活アート展&お茶会&コンサート

  前の記事に紹介した企画の詳細です。主催者の三人が作成した文を掲載します。
 10月18日は是非お越し下さい。宮平宅と浅野宅は、すぐ隣です。宮平宅の庭の芝生の広さと絶景はすばらしいものです。


半島芸術祭 in 南城
   女たちの生活アート展&お茶会&コンサート         
         ビンガー通り女性会 ( 宮平和美、金城エイ子、浅野恵美子)

お茶会の部            宮平和美宅
井上靖コンサート・歌う会の部  浅野恵美子宅

10月18日(土)
          お茶会の部11時―16時30分
          コンサートの部 17時―19時

入場料  第1部 展示・お茶・おしゃべり 300円
      第2部 コンサート・皆で歌う会 500円

 私たちは、玉城中山で、近所つきあいを大事にして暮らしております。好きな人が集まって、海掃除や飲み会をしたり、ゴーヤーをつくっている元オペラ歌手、井上靖氏の指導の下、中山合唱団もやっております。
  芸術祭に参加するにあたって、パッチワーク、生花、うきヒーリングアートなどの暮らしと心を豊かにする活動を生活アートと名付けました。展示する作品そのものは、アートと呼ぶには気がひけますが、この機会に、私たちの思いを感じてもらい、近所の方だけではなく、いろいろな方々と出会い、交流したいと考えました。
  第1部は、展示とお茶とおしゃべりを楽しみます。第2部では、井上靖氏のソロを聞き、いい歌を皆で歌って盛り上がる予定です。ハーブや小物や写真などの販売も予定しております。せひ、お出かけ下さい。

  
Posted by 浅野誠 at 10:27Comments(0)玉城・南城

2008年08月27日

ノットワーキング

  新しい言葉が飛び出した。
山住勝広、ユーリア・エンゲストローム編『ノットワーキング 結び合う人間活動の創造へ』(新曜社2008年)という本からだ。
  エンゲストロームは、このように書いている。
  「ノットワーキングは、多くの行為者が活動の対象を部分的に共有しながら影響を与え合っている分かち合われた場において、互いにその活動を協調させる必要のあるとき、生産的な活動を組織し遂行するためのひとつのやり方をいう。ノット(結び目)という考え方が指し示そうとするのは、行為者や活動システムは弱くしか結びついていないのに、それらの間の協働のパフォーマンスが急遽、脈打ちはじめ、分散・共有され、部分的に即興の響き合いが起こってくる、ということである。協働でなされる仕事の中で、ノットは結ばれたりほどけたりするが、特定の個人や固定された組織がコントロールの中心になるわけではなく、ノットをそのような存在に還元することはできない。主導権のありかは、一連のノットワーキングにおいて、刻々に変化していく。」
  興味深い問題提起に感じる。これまでのリゾーム論、ネットワーキング論の提起とどうからんでくるのか、私が提起している異質協同とはどうからむのか、本格的に検討しようとするなら、そうした作業が必要となろう。
  この本には、ノットワーキングの実例がいくつか提示されているが、ノットワーキングの提起とどうからんでくるのか、これまでの枠組みによる、それらの実践の読み解きとは異なるものが、ノットワーキング論で提示されているのか、などはまだよく伝わってこなかった。
  その実践例の一つとして、公営団地再生事業を、その居住者の要求をきわめて重視する形で、ワークショップを多用してすすめていったものがある。これなどは、町づくり、地域づくりのワークショップ事例として大変興味深いものを感じた。従来の公設住宅建設の常識を、居住者を軸に多様な人々の参加のなかで行われたワークショップのなかで飛び越えていく流れは、問題提起するものが多い。
    
Posted by 浅野誠 at 09:51Comments(0)理論・思想

2008年08月27日

『半島芸術祭in南城』に恵美子たち参加

前に新聞記事紹介として掲載したが、いよいよこの芸術祭の取り組みも本格化している。「参加者と催し一覧」をみると、全部で34あり、半数が知人だ。
なかなか充実した企画、実績ある方々の展示などが並んでいる。この地になじみある方々には、「行かざるをえない」企画だが、なじみのない人もうんと楽しめるものだろう。
大半の企画が、プロの芸術家たちによるものだが、そのなかに一風かわった企画がある。
つまり、「ビンガー通り女性会」による『女たちの生活アート展&お茶会&コンサート』である。
この詳しいことをこれから少しづつ紹介しておこうと思う。

なお、この祭がホームページに紹介されているが、この企画も以下のサイトでみることができる。
残念なことに、入力ミスで、名前が「ビンサー」となったりしている。
http://www.ne.jp/asahi/hanto.art-festival/in.nanjyo/festival_1st/artist/binsa-toori.html  
Posted by 浅野誠 at 08:47Comments(0)玉城・南城

2008年08月24日

滝、水はほんの少し

このところの小雨のためだろう
滝らしい時に来てみよう
近くなのに知らなかったのは不覚だった

 写真では、滝の両側の擁壁が白っぽく写っているが、その間の黒っぽいのが滝。

地図で確認した。水源は、グスクロード公園あたり。そして、国道331号線を、中山と冨里の境目あたりを横切り、急な崖になるが、そこで滝になるというわけだ。滝を過ぎたあたりからは、小川っぽくなり、500メートルもすれば、丸嶺マンション横で、海に流れ着く。全長2キロぐらいの小川の中間地点にある。  
Posted by 浅野誠 at 19:03Comments(0)玉城・南城

2008年08月24日

きれいな遊歩道

でも、訪れる人は1日一人いるだろうか
  
Posted by 浅野誠 at 18:51Comments(0)玉城・南城

2008年08月24日

ガルガー滝入り口

近くを車で通り過ぎた時、こんな表示を発見
我が家から2分
農道を中山から富里に入ったあたり
  
Posted by 浅野誠 at 18:48Comments(0)玉城・南城

2008年08月23日

中山子ども会バーベキュー


 いつもの海岸散歩での出会い。
我が集落中山の子ども会が、海岸でバーベキュー。
ご相伴に預かる。
 大人がごちそうをつくって、子どもが遊ぶといった感じ。もう少し子どもが企画を自分たちでつくって働いたほうがいいと思うが。
 なぜか、私のところに来て、肩もみをしてくれる五歳の子どもがいた。うれしい。

  
Posted by 浅野誠 at 21:39Comments(0)出会い・集い

2008年08月23日

私の研究・仕事計画と健康「計画」

  私は、体調を大幅に崩して、そこから回復しはじめた数年前から、研究・仕事計画と健康計画を作成して、2カ月おきぐらいに更新している。研究・仕事計画については、それ以前、もう30年以上にわたって作成してきたが、そのなかには健康計画めいたものを意識はしていた。
 
  私の場合、良い意味でも悪い意味でも、緊張=ストレスの量が、私の研究・仕事量を規定し、健康状態も規定しているようだ。それには、8才ころ、よくぞ後遺症もなく生き残ったという重病体験が原点にある。それ以来、いくつもの「病気」とつきあってきた。中学生のころ、好きなスポーツも体育授業参加もとめられたことはくやしい思いとして残っている。
  スポーツなどの身体を使用したことでのオーバーワークの記憶はないが、ストレス量がオーバーしたことによる健康悪化の経験はなんどもくりかえしたきた。スポーツは、むしろストレス解消に大変重要な役割を果たしてきた。ぎっくり腰などをきっかけにして40代終わりに卓球を休止したことは、いまから思えば、後悔すべきことだった。まわりの誘いで、3年前に再開したのは「正解」であった。
  
  こんな私が、9年前に体調を大幅に崩し、それから回復する過程で、研究・仕事計画と健康「計画」をあわせたものを作成しはじめた。それは、私にしかわからない数値でしめすものだ。今日、その更新作業を行った。

  昨年、私はかなり重要な仕事をはじめた。その時、私は、ここ10年来では最高の健康状態であった。だから引き受けたともいえる。しかし、この仕事計画+健康計画をもとに、石橋を叩くようにして、このくらいの量働けますが、それ以上は難しいですと話し、それで了解を得てスタートした。
  しかし、現実はなかなか大変である。そして私自身も創造性溢れるその仕事にのめりこんだ。結果的に、当初の予定量の倍以上働いてしまった。この一年間の仕事量は、体調を大幅に崩す直前と同じレベルに達していた。そして、結果的に、数年前の健康状態にもどり、いくつも「黄信号」「赤信号」がともった。そのことで、私の仕事計画・健康計画が、私にとってはかなり正確であることを再確認した。
  
  ということで、いま、体調回復ができる仕事量設定をしようとしている。そして、2、3年後には、沖縄移住して健康回復した状態にもどりたいと思う。

  
Posted by 浅野誠 at 12:01Comments(1)健康・スポーツ・身体

2008年08月23日

我が家に鳩の巣と卵が


 私の書斎から屋上にあがる外階段の裏側のまっくらなところを、ハトがしばしば行ったり来たりしている。
なぜかな、と思っていると、ほんとうに奥まったところに、卵を二つ発見。
 写真をとったが、暗かったので、うまく写っているかどうかは心配。
 イソヒヨドリは、はでにふるまうので、巣作りはすぐにきがついてきたが、ハトははじめて気づいた。
うまく孵ってくれることを期待する。
  
Posted by 浅野誠 at 10:57Comments(0)自然

2008年08月22日

ツルムラサキ


 毎年、種こぼれから育ってくる。庭のあちこちからたくさん発芽してくる。うんざりするほどでてくるといってもいい。
 これからが全盛期。12月ころまで楽しめる。
 ネットかひもを張って、そこにからみつかせる。写真のものは、うまくいかなかったゴーヤの棚を利用している。
 繁殖力旺盛だが、無駄な細い分枝をカットしたほうが、大きな葉をえられる。
 収穫は下から葉をもぎ取っていく。
 汁にいれるか、おひたしにしている。

   
Posted by 浅野誠 at 08:53Comments(0)ハーブ・庭・畑

2008年08月21日

ふゆな−−夏の葉野菜シリーズ1


 この季節の沖縄は、葉野菜がなかなかうまく育たない。
 そのなかでも、いくつかの葉野菜は元気よい。
 我が家の畑で元気よいいくつかの葉野菜を紹介しよう。
 紹介する以外にも、夏でもよく育つ葉野菜はある。たとえばフダンソウ。すごく元気よく育つ。昨年までは私も育てた。でも私は好きでないので、今年はやめている。
 このフユナは、今年のはじめての挑戦。確実に育つ。
 大きくなってきたら、茎の途中でカットして使う。一週間で再び同じ大きさになる。苗店で2本買ってきて植えたものだが、それで十分間に合う。 
 汁にいれて楽しむことが多い。
 
  
Posted by 浅野誠 at 20:56Comments(0)ハーブ・庭・畑

2008年08月21日

名前(ファーストネーム)で呼びあう

  昨日見た映画「崖の上のポニョ」では、親子が名前(ファーストネーム)で呼び合っていた。それで思い出した。
  我が家では、孫が生まれて以降、名前(ファーストネーム)を使うことが普通になってきた。孫は、私を「まこと」と呼ぶ。息子や娘夫婦も、孫がいあわせるときには、そうする。

  息子・娘が生まれた時は、「パパママ」「おとうさんおかあさん」でやってきたが、トロントにいたとき、どこでも名前(ファーストネーム」で呼び合うのが普通であった。大学の先生と学生との間でもそれを使うことがしばしばであった。それにヒントを得て、わたしたちもそうすることにした。もっとも「オジイチャン・オバアチャン」と呼ばれるのに抵抗があったことも一つの理由だが。

  困ったことは一つだけあった。初孫が4歳のころ、「まことがおじいちゃん」であることを、孫が了解しないのである。「オジイチャン」は、母方のおじいちゃんであって、「まことはまことだ」と言い張るのである。でもそのうち、「まこともおじいちゃんである」ことを理解しはじめたが。

  困ったことというと、もう一つ思い出した。孫が「まこと」と呼ぶ光景を第三者が目撃してびっくりすることだ。説明すればわかってもらえるが、なぜか抵抗を感じるようだ。
  
  でも、多くの人がこれに挑戦してほしいと思う。映画「ポニョ」のように、親子でもそうしたらどうだろう。

  ついでに、もう一つ、子どもが大人になる過程で、自分の名前を自分でつけるというのがあっていいと思うがどうだろうか。それは自分なりの決意表明になると思うのだが。

  
Posted by 浅野誠 at 20:10Comments(0)日常の暮らし

2008年08月20日

「崖の上のポニョ」をみる

  何年ぶりかの映画鑑賞だ。ストレス性の疲労が濃いので、恵美子が誘ったのだ。
  宮崎駿映画をみるのも10年以上ぶりだろう。
  まわりは親子づればかりだった。60歳以上割り引きというのをはじめて使った。
 
  とても幸せなものを感じた。安心の世界も感じた。素直な世界、いろいろな豊かなつながりも感じる。
  子どもだけでなく大人がみるのも、とてもいいと思う。


    
Posted by 浅野誠 at 17:25Comments(0)日常の暮らし

2008年08月20日

私の持病=すぐ収まる高熱は、医学ではわからないことがわかる

  先週の記事で書いた私の持病の話の結末である。今日、紹介状をもって、ある分野の専門医のところで診察を受けた。結論としてよくわからないということであった。
  かなり予想していた通りだ。

  結局、この10年近くの経験から判断して、ストレス性のものであるので、ストレスを減らすしかない。この持病は、私のストレスからくる疲労蓄積の「信号」と理解するのが妥当だろう。ここ数年この持病はでなかったが、再びでてきたということは、私のストレス性の疲労蓄積はかなりのレベルに達しているということだろう。
  昨日もかなりのストレスを感じる繁忙の一日だったので、今日の病院の診察前の検温で、微熱を出していた。持病を出す前駆症状的であったが、今日を完全休養にして、持病を出す前でとめられたように思う。

  そんなことで、ストレスを激減させる生活のありように切り換えていこうと思う。  
Posted by 浅野誠 at 17:17Comments(0)健康・スポーツ・身体

2008年08月18日

今日の夕陽


 三階ベランダより  
Posted by 浅野誠 at 19:29Comments(0)自然

2008年08月18日

「いちむし」著者の訪問


 昨日、息子家族が帰ったあと、この本の著者屋比久さんの訪問があった。久しぶりだ。
いろいろとユンタクに花開いた。
 この本、沖縄の身近な生き物たちのことを方言名を添えての紹介だ。
 この本もそうだが、屋比久さんの動物植物の本は、大変役立つ。私のこれらについての知識は、彼の本から得たものが大変多い。わからないことがあると、たいていは彼の本から情報をえる。
 動植物の本となると、学術的な難しい記述が中心だったり、あるいは写真と簡単すぎる説明だけであることが多い。その点、屋比久さんの本は、私に必要な情報を適切に与えてくれる点で大変助かっている。

 かれは私の著書「ワークショップガイド」「沖縄田舎暮らし」の本の出版元でもある。「いちむし」を含めて、これらの本の詳しくは、右の「お気に入り」の「アクアコーラル企画」をクリックしてください。

 昨日のユンタクでは、最近のガソリン高は、書籍購入の激減となってあらわれているという。沖縄ではそれほどでもないが、東京あたりでは大変だそうだ。どういう因果関係だというと、ガソリン高のなかで、家計節約となるが、その節約対象として書籍購入減となるのだそうだ。
 もう一つ、ブログを愛用する層と読書を愛する層とは微妙にずれているということも教えてもらった。私のように、両方を愛用する人がもっといていいと思うのだが。   
Posted by 浅野誠 at 16:02Comments(0)自然

2008年08月18日

花の中に花−我が家のアカバナ

海をバックに
三階ベランダから
我が家自慢
昨年台風にやられたので、あちこちに挿し木した
お陰で今年はあちこちに咲く
  
Posted by 浅野誠 at 14:18Comments(0)ハーブ・庭・畑

2008年08月17日

孫たち帰る

  今日午後、息子家族5名が帰る。
  五日間つきあいながら、満足感にひたる。
  美ら海水族館で、ジンベイザメの前で興奮する孫たちを見ていて、ふと「これで別の世界に行ってもいい」などとつぶやいて、恵美子に叱られる。
  他方で、孫たちのやんちゃぶりに困る。時々叱りつける。孫たちのエネルギッシュさに圧倒されるのだが、「頭にくる」こともある。琉球ガラス店では、思わず孫の手をぎゅっと握りしめて、商品をこわさないように、との行動に出る。
  そして、自分たちの子育ての時はどうしたんだろうかと思い出してしまう。このエネルギッシュな孫たちにずっとつきあう体力・気力は、率直にいってなくなっている。
  ともかく、大変興奮した5日間であった。

   
Posted by 浅野誠 at 19:24Comments(0)日常の暮らし

2008年08月17日

果樹ジャボチカバを植える


 熱帯ドリームセンターで購入してきた苗だ。
 添付されていた説明紙によると、「ポリフェノールがブルーベリーの2倍以上でビタミンCがレモンより多く、糖度が15°~18°ある」
 楽しみにしている。   
Posted by 浅野誠 at 12:02Comments(0)ハーブ・庭・畑

2008年08月16日

孫達がサンニンの種取り


 前にも書いたこの作業もいよいよ最後になりそうだ。今年はたくさん収穫できた。
 孫たちにやってみないか、と話すとやるという。「はまって」しまって、集中してやっている。
  
Posted by 浅野誠 at 11:23Comments(0)ハーブ・庭・畑

2008年08月16日

みょーが初収穫

春植えたもの
 床下の日陰で湿気が多い場所に植えた。
 地面から白い花のようなものがのぞいているのを見て、「これだ」と発見した。
 この調子でいくと、毎週何個もたべられそうな気配だが、季節はこの時期が終わりのようだ。

 早速、刻んで鰹節・しょうゆで食べた。なかなか好評である。


  
Posted by 浅野誠 at 09:28Comments(0)ハーブ・庭・畑

2008年08月15日

2008年08月15日

ジンベイザメ

美ら海水族館
興奮する孫たち
  
Posted by 浅野誠 at 13:23Comments(0)自然

2008年08月14日

私の「持病」 急な高熱→数時間でおさまる これは一体なんだ?

  1999年トロント大学客員教授時代、私は突然の悪寒→高熱(39°台)→発汗・終了、というサイクルの症状を頻繁に経験した。夕方こうした状況になったら、翌朝には収まる。
  英語を数時間連続して聞く状況にあるときに起こることが普通だったので、「英語病」とまわりはいった。でも、日本に帰って、研究会で集中的な討論が続いたときもそうなった。急いで友人の医師に相談して、大病院の専門医にも通った。ストレスが積み重なっているので、仕事をやめて休養しようということになった。休養した結果、ここ数年、このサイクルはなくなった。一昨日、数年ぶりにこの症状を経験した。前ほどの高熱ではないが、38°ははるかにこえていた。
  そこで、いろいろと医師などととも相談して、今日あらためて、専門医に近いと思われる病院にでかけた。結果として、このサイクルは不明で、また新たに専門医がいる病院らしいところの紹介状をいただいた。
  これで通算すると、10名近くの医師に診断してもらったことになるが、結果的には、このことについての説明はない。周辺の症状については、説明診断があり、それなりに対応しているし、それなりの効果はあがってきたが、この高熱をめぐる症状についての説明は受けたことがない。
  
  数時間で、普通の状況にもどるので、生活上、困るわけではない。半日~一日休めばいいからだ。それにしても、気分がいいものではない。原因がわからなくても、私の体調のバロメーターだと理解して、つきあってきたのが、この10年である。今回の紹介状先の医師が適切の説明と対処策をだしてくれることを祈るが、いい診断がでてくることは、それほど期待していないのが、率直なところだ。

  6月の人間ドック結果をめぐって、要精密検診事項についていくつか専門医をまわったが、たいていは「問題なし」か、もうすでにわかっていて、必要な対応策を継続しているものばかり、という結果に落ち着いた。
  ついでながら、逆流性食道炎はずいぶんよくなった。胃酸を強力におさえる薬の「お蔭」というべきか、おかげで体重も減り、メタボリック症候群一歩前状況からは卒業しつつある。
  それにして、こうした検査や専門医の指示などに基づきつつ、自分なりに自分の身体への対応をしていくことが大切だ、という私の考えを継続していくしかない。
  
Posted by 浅野誠 at 21:05Comments(0)健康・スポーツ・身体

2008年08月13日

ヤドカリで遊ぶ孫たち

海岸でたくさんのヤドカリを取ってくる
我が家が活性化
  
Posted by 浅野誠 at 19:09Comments(0)

2008年08月11日

光ファイバー導入への苦労話

  インターネットに光ファイバーを導入するプロセスが、南城市ですすめられている。昨年度中には各公民館にケーブルが敷設された。それをもとに各家々に無線でとばして光ファイバーを利用できるようにしようという計画である。
  南城市のホームページには、このプロセスについて、もう2年近く前になる情報が掲載されている。最新情報が掲載されていないので、電話でいろいろと質問した。
  NTTは採算がとれないので、かかわらないという。国の方も予算支出をしないという。その結果、市が予算措置を講じて対処し、プロバイダーを探して、そこが運用するという。国やNTTという大企業は採算がとれないということで、タッチしないのだ。お金のもうかる都市地域で光ファイバーを含めたブロードバンド化がどんどん進行するのと対照的だ。典型的な「地方切り捨て」政策である。

  市の話では、今年度事業なのだが、できれば12月末まで、光ファイバーの運用を開始したいとのことである。
  困ったことが一つある。プロバイダーを変更しなくてはならないということである。ということは、メールにしてもホームページにしてもアドレスが変わるということである。もう4年以上になる今のアドレスを変更するということは大変なことである。
  これらへの対応をそろそろ考えなくてはならない。  
Posted by 浅野誠 at 11:25Comments(0)玉城・南城

2008年08月11日

『おきなわ軽便鉄道マップ」(ボーダーインク社2008)を読む

  おきなわ散策はんじゃ会編のこの本を購入して読む。図版が多い本なので、読むというよりも見るという感じ。
  軽便に関心をもつきっかけにはいくつかある。
  一つは、大里にある「かりゆし軽便」という野菜直販店の店名だ。どうして、こういう名前なのかな、と不思議に思っていた。
  そして、その店近くから、南風原の喜屋武に向けて、交通量が少ないけど、立派な道がくねりながらあるが、なぜこの道があるのか、ということもある。
  その後、それらが軽便鉄道と関係があることを知り、興味が高まり、今回の本に出会う。出版日は8月8日なので、出たばかりだ。5人のメンバーが実際に鉄道後を歩いて作成したもので、実際に歩きたくなる本だ。
  例の「かりゆし軽便駅」は、糸満線の稲嶺駅の跡ということだ。そして、例の道で、この鉄道の最終時期の昭和19年に大爆発事故があったとのこと。
  糸満線が、那覇からまっすぐ南下するのではなく、稲嶺まで経由して、大きく曲がる理由は、有力県議会議員のかかわりがあるらしい。玉城奥武出身議員の大城幸之一氏の名前をとって、例の道の喜屋武近くのカーブが「幸之一カーブ」と呼ばれてきたとのこと。

  それにしても、鉄道がいつか復活することを期待したい。
  
Posted by 浅野誠 at 10:25Comments(0)沖縄

2008年08月10日

もしかして、40年近く前私が家庭教師をした子どもが大臣に?!

  テレビを見ていて、少し記憶がもどってきた。どこかで見覚えがある顔だな、と気づいたのである。
  少しづつ記憶をたどっていった。

  1970年夏、私は修士論文の執筆のために、長野県野沢温泉の民宿にこもっていた。一泊三食800円あまりだったと思う。スキー場向け民宿なので、夏は閑散としていて、大きな部屋を一人で占領して仕事をしていた。知人も何人かそうしていた。隣は五十嵐顕先生だった。彼に温泉の楽しみをおしえてもらった。毎日、かれと二人であちこちの公衆温泉をまわった。それ以外の10時間あまりは論文執筆だけの生活だった。あんなゼイタクな日々はなかったように思う。20年後、その五十嵐先生と、中京大学でご一緒させていただくことになったのも奇縁だと思う。

  論文執筆に没頭したそのころだったが、少々休憩だということで、何人かと近くの湖にいってボート遊びをした。小学校低学年の子どもがいたので、ボートの漕ぎかたを教えてあげた。30分もしないうちに、その子どもも上手になった。そのことで、親にすごく感謝された。私にとっては気分転換で楽しいだけだったが。

  そして、東京にもどって、その親から家庭教師を依頼された。「謝礼は希望額通りでいい」という話だった。当時、貧乏大学院生だった私は、考えられる最高額をいったが、まさか受け入れていただけるとは思っていなかった。結果としてその額で家庭教師をすることになった。姉もいっしょに二人を相手にした。毎日のように、お稽古事、学習塾、ほかにも家庭教師といった生活だったので、それを減らしていただくことからお願いした。そして、家庭教師にいったらまず子どもたちと「体力づくり」と称して遊んだ。それから勉強にうつった。
  お父さんは、いまの福田総理のお父さん(これまたのちに総理になる)の主治医だと聞いていた。

  しばらくして、話が「飛び火」していって、別の方の家庭教師も同じような形で依頼された。ということで、もう一人の家庭教師が始まった。結果として、週に3~4回の家庭教師と奨学金で、当時の私の生活はなりたつことになった。大変うれしい話が続いた。おとなしい感じの子どもだったという印象が残っている。
  私が沖縄に赴任するため、家庭教師をやめるとき、この3人のうち誰だった忘れたが、「先生、沖縄にいったら英語が上手になれるからいいね」と話したことを覚えている。そのころ、沖縄では英語を話していると思う人が東京にはかなりいたのだ。

  20年ぐらい以前だが、家庭教師時代のころを思い出して、その3人目の子が、ある国会議員に似ているかもしれないと思いはしたが、名前が違うので、そうではないと思っていた。ところが、その方が改名なさったことをつい最近知った。旧名が、家庭教師時代の名前と同じようだ。ということで、その方が大臣になられたように思ったのだ。
  もっとも私の記憶力は落ちているので、自信があるわけではない。
  
  それにしても人生にはいろいろな出会いがあるものだ。
  昔話を書いてしまった。  
  
Posted by 浅野誠 at 09:37Comments(0)生き方・人生

2008年08月09日

オリンピック開会式に思う

  昨晩、テレビで1時間ほど見た。こういう番組はあまりみないが、どんな演出・表現がなされるかに多少興味があった見た。
ともかくすごい。
  そこで、いくつかコメント。
  私は「一糸乱れぬ」というのがあまり好きではない。乱れたものをふくんでいたり、異種なものが並存していることのなかの美しさのほうが好きだ。また計算されつくしたものというより、即興的なものを含むほうが好きである。そんな意味では、この演出はそれほど好みではない。
  莫大なものの集積として表現であったが、まずは人力、そして国家力を感じ、そして金力と技術力を感じた。
「一糸乱れぬ」を生みだす人力、国家力には、すざまじいばかりの歴史的蓄積を感じる。最初の表現に孔子をもってくるなどは、社会主義どうのこうのといったレベルとは異なる、強大な国家力を感じてしまう。それはまさに中央集権的なものである。
  その意味で、まさに「力」を感じたのである。  
Posted by 浅野誠 at 13:44Comments(0)日常の暮らし