プロフィール
浅野誠
浅野誠
1972-90年沖縄大学・琉球大学に勤務
1990-2003年中京大学に勤務
2004年より沖縄生活再開
玉城の絶景のなかで田舎暮らし
自然と人々とつながりつつ人生創造
執筆活動、講演・ワークショップを全国にて行う
各大学で非常勤で授業。沖縄大学客員教授
アメラジアンスクールインオキナワ相談役
最近著 『<生き方>を創る教育』(大月書店)
『ワークショップガイド』(アクアコーラル企画)
『沖縄 田舎暮らし』(アクアコーラル企画)
 
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2008年05月18日

ハーブ 何種類か植える

  久しぶりにハーブの苗を何種類か購入してきて植える。
  現在、我が家の畑には40種類余り根付いている。
  最高時は90種類ぐらい植えていたことがあるが、自然淘汰に任せて、この土地にあった40種類余りが順調に生育している。
  今回購入した苗のほとんどは、以前に植えたことがあるが、うまく育たなかったものである。
  コヘンルーダ(沖縄名ではいしゃなかせ、ハーブの本ではでてこないが、ルーが似ているようだ)、セージ、カレープラント、カモミール、セルフヒール、チャービル、キャットニップである。同様なものとして、半月前には、セントジョンズワートも植えた。
  今回はじめて植えるものとしては、カーリーミントがある。ステビアはすでに繁殖しているが、今回大葉ステビアを植えてみた。
   台風の影響で雨がふりかけてきたので、急いで植えた。

  季節がよくなると、週末、那覇などから来客がある。みなさんにハーブや野菜をお分けすることが多い。また、我が家に何種類ものハーブがあることを知っている、関心ある方には苗もお分けすることがある。今日も、何種類かハーブの苗をお分けした。実をいうと、繁殖しすぎたハーブをお分けするのは、畑の整理には都合がいい。