プロフィール
浅野誠
浅野誠
1972-90年沖縄大学・琉球大学に勤務
1990-2003年中京大学に勤務
2004年より沖縄生活再開
玉城の絶景のなかで田舎暮らし
自然と人々とつながりつつ人生創造
執筆活動、講演・ワークショップを全国にて行う
各大学で非常勤で授業。沖縄大学客員教授
アメラジアンスクールインオキナワ相談役
最近著 『<生き方>を創る教育』(大月書店)
『ワークショップガイド』(アクアコーラル企画)
『沖縄 田舎暮らし』(アクアコーラル企画)
 
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2008年11月13日

近所に高級ホテル建築という新聞記事 

  今朝の琉球新報に「JCC 玉城にホテル 来春にも着工 県内外食産業が初進出」という記事を見つけた。
  国道331から中山に入り、我が家近くを通って新原にいく道路で、新原ビーチに入る直前の場所だ。
  浜辺の茶屋のすぐ近くで、以前には、ペット連れ歓迎のカフェがあり、その後「玉城食堂」があって、一風変わった沖縄ソバを提供していたところだ。

  その海岸は、私たちが愛している場所で、しばしば散策する。私たちが「一カ月10万円生活」のテレビにでた時も、その海岸で撮影した。恵美子のブイアートを撮影するのもそのあたりだ。
  そのあたりは、「知る人しか知らない」ところだ。ホテル建設によって、これまでの雰囲気がこわれないことを希望する。

  ホテル建設の話は以前から耳に入っていたが、ようやく本格化したということだろう。経営主体はJCCということだ。JCCといっても私にはわからないので、ウェブで調べたら、「わだや」という名称も使用しており、南風原ジャスコに三つ店舗を出しており、私も利用したことがある。また、「玉城食堂」を一時運営していた。

  「地産地消と自然との融合をテーマにしたリゾートホテル」ということだ。部屋数は12で、他に丘の中腹にコテージ6棟をたてるという。一泊3-5万円という高級ホテルだ。

  この付近には、ペンションはあってもホテルはない。その意味では、関係業界がホテル建設にいつかは動き出すだろうと思われるところだ。ホテル用地周辺は、もともとの地域の生活とは少々離れて「都会人」が好む「あかぬけた」雰囲気をもつところだ。
  今後、どのように展開していくのか、まずは関心をもって見つめていきたい。
この記事へのコメント
昨日、新報の報道で知りました。

早速ネット関係で知人に情報を流しました。
あの近所の友人も氏hんぶんを見て驚いたとのこと。

今年の初め頃からか、「うわさ」というレベルくらいで知っていました。企画している方からの情報もありました。

このところしばらく、私はこの「動き」を忘れていたのです。

(大化け猫が現れることを夢想しています。)
Posted by いさを at 2008年11月14日 13:17
「大化け猫」
 かもね。

 それにしてもドラマティックだな。
どんなドラマが生まれるのか。
 亜門流のドラマなのか。

 それにしても、ドラマが生まれそうな道具立てのようには感じますが。 
Posted by 浅野誠浅野誠 at 2008年11月14日 20:59