2009年01月05日
福岡本4 私なりの自然農法へゆっくりと歩んでいきたい
あといくつかである。
1)「自家用野菜の作り方を一口に言うと、堆厩肥などの有機物を施してつくった肥沃な土壌に、適期、適作を行うということにつきる。」
私がやってきたことと同じなので、ほっとした。果樹栽培の節でのことだが、「突然無肥料栽培を試みたり、除草をやめるだけでは効果はない。」とあり、緑肥栽培などいろいろしながら、その方向に進むのだと書かれている。
私も少しづつその方向に向かっていこうと思う。
2)「ナスやトマトは、一本仕立てなどにせず、放任して倒れたら倒れたままで叢生栽培をすればよい。起こして支柱をたてたりせずにおけば、地面をはった茎の各所から根を下ろし、多数の茎を箒状にたてて生長し結実するものである」とある。
私はこれまで支柱をたててきてし、今もそうしている。この「倒れたまま」にしておく方法を実験してみようかと思う。
3)著者は、砂漠の緑化にあたって、アカシアなどの緑肥木、クローバーやアルファルファなどの緑肥、穀物や野菜、これらの種の土団子を砂漠やサバンナのなかにまく方法を実際に展開して実績をあげてきたようだ。
他にも「自然農法」にかかわる本を何冊か購入したので、よみながら、わたしなりの「自然農法」を何年もかけて追求していきたいと思う。
1)「自家用野菜の作り方を一口に言うと、堆厩肥などの有機物を施してつくった肥沃な土壌に、適期、適作を行うということにつきる。」
私がやってきたことと同じなので、ほっとした。果樹栽培の節でのことだが、「突然無肥料栽培を試みたり、除草をやめるだけでは効果はない。」とあり、緑肥栽培などいろいろしながら、その方向に進むのだと書かれている。
私も少しづつその方向に向かっていこうと思う。
2)「ナスやトマトは、一本仕立てなどにせず、放任して倒れたら倒れたままで叢生栽培をすればよい。起こして支柱をたてたりせずにおけば、地面をはった茎の各所から根を下ろし、多数の茎を箒状にたてて生長し結実するものである」とある。
私はこれまで支柱をたててきてし、今もそうしている。この「倒れたまま」にしておく方法を実験してみようかと思う。
3)著者は、砂漠の緑化にあたって、アカシアなどの緑肥木、クローバーやアルファルファなどの緑肥、穀物や野菜、これらの種の土団子を砂漠やサバンナのなかにまく方法を実際に展開して実績をあげてきたようだ。
他にも「自然農法」にかかわる本を何冊か購入したので、よみながら、わたしなりの「自然農法」を何年もかけて追求していきたいと思う。
Posted by 浅野誠 at 06:28│Comments(0)
│ハーブ・庭・畑



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